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ExcelVBA開発キットの基本的な使い方

準備中

・開発キットの内訳:圧縮ファイルを解凍してください

・[00_Form]:テンプレート集(カスタマイズはこの中で)
・[VBA]:VBA下書きファイルのテンプレート
・form00.bas:コピペ部品集のテンプレート
・form01.bas:VBA下書きファイル(1)
・form02.bas:VBA下書きファイル(2)

・form.txt:設計ファイルのテンプレート

・form.xls:2003形式テンプレート

・このファイルをコピーして新規プロジェクト ファイルが生成されます。
・モジュールゼロの状態で生成されます。
・フッターに社名が入っているので、適宜変更してからご利用ください。
・プロパティに社名が入っているので、適宜変更してからご利用ください。

・create_folder.bat:プロジェクト生成バッチ

・開発するための基本ファイルを一揃いセットした フォルダを生成します。
・使用方法

・管理者権限で実行してください。
・「開発ID(半角英数字のみ)を入力してください。」 というメッセージが出るので、プロンプトに 半角英数字でプロジェクト名を入力してください。
・入力したプロジェクト名でフォルダが生成されます。
・繰り返しプロジェクトを生成できますが、終了 したいときは半角数字で「9」を入力して [Enter]すると、バッチが終了します。

・生成されたプロジェクトの内訳:例[test]

・[VBA]

・M000.bas:コピペ部品集のテンプレート

・これまでVBAで頻繁に使用した記述をカテゴリーごとに まとめたファイルです。
・下書きでコーディングする際に参照してください。
・コピペして「○○○○」や「□□□□」を適宜置換すると効率Upできます。
・大きなカテゴリーから順に並んでいます。
・文頭のIndexで検索して目的の記述を探してください。

・M010.bas~M900.bas:下書きファイル

・設計ファイルに従って下書きし、Excelに実装しながら開発を進めます(実装方法は後述)。

・最初にファイル名を変更して全体構造を把握してください。

・ファイル名(=モジュール名)は半角英数字で設定します。

・例:M010.bas→M010_list2view.bas

・下書きファイルはテキストファイルなので、テキストエディターで編集します。

・最初にファイル名を2行目に複写します。

・例:M010_→M010_list2view

・ファイル名の中でモジュール番号を除いた部分を5行目のサブモジュール名宣言文に複写します。

・例:Sub ()→Sub list2view()

・3行目にマクロの具体的な機能の説明文を記述します。

・例:一覧シートから詳細シートに読み込む処理

・6行目のマクロ名に3行目を複写します。

・例:’ マクロ→’ 一覧シートから詳細シートに読み込む処理マクロ

・Sub ○○○○()~End Subの中にマクロを記述します。

・変数定義

・変数名は全角文字で日本語にすると予約語と重複しません。
・ただし英数字は全角入力しても実装するときに半角に変換されるので要注意

・処理中は表示をOffにする
・コメントアウトすると処理が速くなる
・開発中はこのまま
・リリース時はコメントアウトにする
・初期設定
・処理ごとに最初の変数値を設定します。
・特にシート名、行、列、は必ず設定してください。
・処理
・先にコメントの処理名を日本語で書いておきます。
・「’(アポストロフィー)」で始まる行はコメント行です。
・コメントに応じたコーディングを行います。

・Excelへの実装
・VBAEditorで挿入(I)→標準モジュール(M)
・新しく開いたモジュールに下書きのSub ○○○○()~End Subを複写する
・下書きの1行目を複写してプロパティウィンドウの[オブジェクト名](初期値は[Module*])を書き換える
・ボタンでモジュールをマクロ登録する
・開発(L)→挿入(I)→フォームコントロールからボタンを選択
・ボタンを設置したいシート上でドラッグして追加
・マクロ選択で実装したマクロ名を選択
・ボタン名を編集
・ボタンの外のセルをどれかクリック
・ボタンを編集したいときは、そのボタンを右クリック

・test.txt:設計ファイル
・目的の機能を果たすために、どんなシートをどんな連携で、どんなボタンを付けるか、
構想するための下書きです。
・このファイルで設計した上で、プロジェクト生成バッチを実行しましょう。

・test.xls:新規プロジェクトファイル
・あえて2003形式です。→WindowsXP Userに合わせるため
・2010以降形式にしたいときは[ファイル名を変えて保存]から[Excelマクロ有効ブック(.xlsm)]形式を選択してください。
・[一覧]シート:テーブル
・データベースに見立てて[詳細]シートと連携します。
・マスターとトランザクションは適宜使い分けてください。
・[詳細]シート:インターフェース
・[一覧]シートの1レコードを閲覧/編集するシート
・ユーザーフォームの方がキレイに作成できますが、クライアントの多くはインターフェース自体をいじりたがるので、いっそシートでやり取りした方が汎用性が高いため、これを基準にしています。
・必要な機能(ボタン)をE列とG列にイメージしておきましたので、これを参考に機能を設計し、
下書きを組んでは実装して、ボタン登録してください。
・[行列対応表]シート
・[一覧]シートと[詳細]シートの参照範囲を冗長化させて自由度の高いマクロファイルを作成するための特製シート。
・使い方が複雑なので、今回はオミットします。。。。
・いつの日か時間がありましたらご案内します。。。
・その他のシート:必要に応じて適宜ご利用ください。
・[A4p_List(1)]:A4縦サイズの表形式
・[A4p(1)]:A4縦サイズの文書形式
・[A4l(1)]:A4横サイズの文書形式
・[A3p(1)]:A3縦サイズの文書形式
・[A3l(1)]:A3横サイズの文書形式
・[部品集]:オブジェクト集

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